カンタン!!
アロマテラピー講座
■ アロマテラピーとは
■ アロマテラピーの用途
■ アロマテラピーで使う材料
■ アロマ活用方法
- 香りを楽しもう
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■ 注意すべきこと
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ジャスミンの花 |

| アロマテラピーに使われるエッセンシャルオイル(精油)、キャリアオイル、その他のキャリア、アロマウォーター(ハーブウォーター)について学びましょう。 |
アロマテラピーで使う材料には次のようなものがあります。
エッセンシャルオイル
アロマテラピーに使われるのは、エッセンシャルオイル(精油)と呼ばれる、香りのエキス。
さまざまな種類の芳香植物から抽出されます。いわば、植物の血、命みたいなもの。エッセンシャルオイル(精油)ごとに異なる香りと波動があり、また含まれる成分構成、作用、使い方も異なります。
代表的なものに、ラベンダーオイル、ローズオイル、ティートリーオイル、ユーカリオイル、オレンジオイル、ペパーミントオイル、カモミールオイルなどがあります。現在全世界で抽出されているエッセンシャルオイルの種類は何百という数に及びます。
「オイル」というと、お料理用の植物油みたいなベタベタしたイメージをもたれるかもしれませんが、エッセンシャルオイル(精油)の多くは揮発性の強い液状で、サラっとしていることが多いです(種類によっては粘性の高いドロっとしたものもあります)。
なお、エッセンシャルオイル(精油)をお部屋に拡散させる アロマポット があると、お手軽にアロマテラピーをはじめられます。
【参考】各エッセンシャルオイル(精油)のプロフィール
※E-Conceptionサイトでは”こころの作用”について説明していますので、INTA受講生の方は受講生ページでより深く、各精油のプロフィールを学んでください。
キャリアオイル
植物から抽出されるベジタブルオイル。エッセンシャルオイル(精油)を希釈し、皮膚に塗るときに使います。エッセンシャルオイル(精油)の成分を揮発させずに引き止め、体内に取り込むのを手伝ってくれることから「キャリア(=媒体)オイル」と呼ばれます。無色・無臭に近いものがほとんどですが、キャリアとしてだけではなく、スキンケアに役立つオイルもたくさんあります。代表的なものとして、スウィートアーモンドオイル、グレープシードオイル、マカダミアオイル、ホホバオイルなどがあります。
その他のキャリア(媒体)
キャリアオイルの代替品として使われるものに、ジェル、クリーム、ワックスなどがあります。用途に応じて適切なキャリアを選ぶことで、エッセンシャルオイル(精油)の効能を最大限に生かすことができます。クレイや重曹、グリセリン、はちみつなども、キャリアの一種と考えることができます。
一般的にいって、キャリアオイルは比較的早く、体内にエッセンシャルオイル(精油)の成分を運び込んでくれますから、体内の不調については即効性が期待できます。でも、皮膚そのものをケアしたい場合には、クリームやワックスを使った軟膏をキャリアとして使ったほうが効果的。オイルは即効性はあるけど持続力はない、その逆がクリームや軟膏類、ということになります。
また、ジェル、クリーム、軟膏は、皮膚をラップしますから、オイルだけのときよりも、エッセンシャルオイル(精油)の成分が浸透されやすくなります。
アロマウォーター
エッセンシャルオイル(精油)を蒸留抽出するときにできる副産物。エッセンシャルオイル(精油)に似た水溶性の成分がわずかに混ざっており、マイルドな香りがする極上の蒸留水です。皮膚刺激もなく、飲んでも害がないほど安全なので、家庭でのアロマにはうってつけです。手作り化粧品などに利用されるばかりでなく、第二のアロマテラピーとしてホメオパシー的な観点から治療に使われるようになり、注目を浴びています。
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